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州外からの学生に対する検疫規制一部改正の適用

基準を満たすことが必須

ハワイのコロナウイルス最新ニュースをお伝えします。

州外の8,000人もの学生が今年の秋にハワイの大学のクラスに出席する予定で、ハワイ到着直前または直後にCOVID-19の検査で陰性の場合、改正検疫規制の対象となります。

本日、規則に関する新しい詳細が発表されました。

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Photo by Julia M Cameron on Pexels.com


この改正検疫ルールは、オアフ島とカウアイ島の州外の大学生が対象で、コロナウイルス検査で陰性の人は、クラスや他の大学認可の活動に参加できます。ハワイに到着してから14日以内は、公共交通機関を利用できません。キャンパス外に住んでいる場合は、徒歩、自転車、または自家用車を使用できます。

この対象になるためには、学生は、州に到着する前の72時間以内、または到着後48時間以内に州が承認したCOVID-19テストで陰性である証拠を提示する必要があります。

学生はまた、毎日の健康診断に合格する必要があります。また、次のことも必要になります。

  • 渡航14日前にコロナウイルスの症状である発熱、症状、またはウイルスにされされることがなかったことを示す書面を大学に提出
  • 渡航時にフェイスマスク着用
  • 免除ステータスを示す大学からの公式メールのコピーを携帯します。

これらの要件を満たさない学生は、大学の制裁の対象となります。

出典:https://www.hawaiinewsnow.com/2020/07/17/state-releases-new-details-modified-quarantine-rules-out-of-state-college-students/

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