ハワイからの帰国者は全員3日間の強制隔離へ
2021年12月ホノルルから羽田までの渡航に関する現状
現在更新中!
今月の12月12日、ホノルル空港から羽田空港へANAで渡航。事前検査や必要なアプリのインストール、羽田空港での検査など一連のプロセス、3日間の強制隔離を、前回と同じように記事にいたします。こちらが、2021年5月の時の様子です。
(*情報はあくまでも2021年12月12日現在です。状況は常に変化していますので、ご自分で事前に確認していただけますよう、よろしくお願いします。予めご了承ください。)
旅の準備 – COVID陰性証明発行
前回は、ワイキキのHISが主催している「ワイキキPCR検査センター」でしたが、今回はもう少し値段が安い、アラモアナビルの中の “St. Lukes Clinic” (聖路加クリニック)で行ってきました。料金は、$180+税金です。予約はオンラインで取れます。私は検査を渡航前日の10:30AMに受け、結果は同日の3:15PMにもらいました。
ホノルルに他のクリニックでもANAを利用する場合、マイルが貯まるプランがあります。
https://anaop.veltra.com/searchresults?l=オアフ島%28ホノルル%29&p=1&q=PCR&sb=PRICE_ASC&m=2
こちらが、日本政府に認められる書式です。詳細はこちらです。
この陰性証明書と、厚生省による誓約書を持って翌日空港へ。
ホノルル空港で離陸する前にやっておくこと
まず、航空会社から渡されるインスールするアプリの情報です。以前と異なり、今回はスカイプは無し。すべて My SOSというアプリで行われます。これらのアプリは、離陸前にインストールしておきます。
こちらの質問票も離陸前にすべて回答し、QRコードをスマフォに保存してください。(私は事前に回答し、印刷しておいたのですが、印刷がきれいにされていなかったため、羽田空港到着後に行いました。しかし時間がかかるので、やはりきちんとホノルル出発前にQRコードを保存しておくことをおすすめします)
機内の中の様子
席も結構空いており、密ではありませんでした。
私はいつもの通り、マスク+中にフィルター、さらにフェイスシールドを装着。完全武装します。
羽田空港着、書類、PCR検査
羽田空港に到着。検査官およびCAの指示があるまで、席を立てません。許可が出てから、順番に降機します。
このサインに従って前に進みます。
QRコードの確認
まずここで、QRコードがちゃんと保存されているか確認を受けます。私の場合、上記で説明したとおり、うまく印刷されていなかったため、最初からここで回答したため、時間がかかりました。
必要な4つの書類を手元に準備
ここでは、これら4つの書類が必要になりますので、手に持って準備してください。「④健康カード」は、羽田に到着後受け取ります。この健康カードには、自分がどこの国・地域から来たかが記載され、最後まで必要になりますので、なくさないようにしてください。
病院みたいですが、このプラカードを手首に付けるよう言われます。色で分けているようです。
いざPCR検査コーナーへ
少し待ちますが、それほど長くもありません。
アプリインストールの確認
必要アプリのインストール、スマフォの設定確認をします。一人一人にスタッフが一名ずつ付いて説明・確認を行います。
この後少し待ちます。
この辺りから、お水やパンなどを「ご自由にどうぞ」という形で出されます。
ここからが正念場 – 検査結果待ち、ホテル振り分け
ここでしばらく検査結果が出るのを待ちます。番号は、健康カードに記されている番号です。最初は2時間ぐらいかと思いきや、最終的には夜中の12時ぐらいまで待ちました。5月の時点では、30分ぐらいの待ちだったのを覚えています。あまりの長い待ち時間に、イライラ、怒る人たちも出てきます。私は気力・集中力が無くなり、トイレに資料を忘れてしまって、ご親切な方に教えてもらったほど(笑)。
自分の番号が呼ばれずに、後から来た番号が先に呼ばれたり。どういう手順で検査をやっているのかが不明でした。おそらく、ホテルの割り振りと同時にやっているのかと思いました。
最終的に、番号が呼ばれたらカウンターに行き、陰性であることを伝えられ、ピンクの紙を受け取ります。その後、また1つのグループにまとめられ、そこで待ちます(同じエリア)。
待機施設のホテルへ移動
やっとここで初めてホテルへ移動し始めます。ターミナル3の外には、シャトルバスが待機しています。
それぞれ案内されたバスに乗り込みます。
バスに乗って初めて、どこのホテルに滞在するのかを伝えられます。私は、「アパホテル横浜ベイタワー」でした。運転手の方が、「皆さんはアパホテル横浜ベイタワーへ行きます」とアナウンスすると、「横浜でよかった〜!」って言っている人もいました。
ホテル到着
ホテルに到着。一般ロビーではなく、地下から入館します。
こちらで、3日間の待機中の内容について説明を受けます。
説明後、お弁当を受け取り、お部屋へ。エレベーターは1人ずつ乗ります。私は20階のお部屋でした。
お部屋&アメニティのご紹介
恐るべし!お部屋に入ったのがこの時間です。
お部屋にはベッドと、デスク、冷蔵庫、大型テレビ、空気清浄機など完備。ベッドも割と広めなので、快適です。
ベッドの下にスーツケースを置けます。
バスルーム&トイレ。バスタオル&通常のタオル3枚ずつ、シャンプー&コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ、カミソリ、綿棒、コットン、歯ブラシ+歯磨き粉2本、ヘアゴムなどがアメニティとして揃っています。ヘアドライヤーは、デスクの引き出しです。
私のお部屋はビューなし。
お食事は1日3食
こちらは、先程ロビーでもらってきた本日の夕食。というか、午前2時過ぎにお部屋に入ってから食べました。
お食事は、朝8時頃、お昼の1時頃、夜の7時頃配られます。スタッフが配っているのがお部屋の中から聞こえますが、ドアは開けてはいけません。配り終わったら、館内放送で「配達が終わりましたので、ドアノブにかかっているお食事を取ってください」ありますので、その後ドアを開けて取ってください。
1日目の朝食。
先日のインスタライブでもご紹介しましたが、私もどなたかのサイトで知りました。お弁当は基本的に冷たい状態で来ます。電子レンジはないので、このように電気ポットでお水を温め、その蒸気でお弁当を温めることをおすすめします(熱湯・蒸気に気をつけましょう)。
1日目の昼食。
1日目の夕食。
2日目の朝食。
2日目の昼食。
2日目の夕食は、ちょうどライブ中に来たので、写真を撮るのを忘れました。スクリーンショットです。
3日目の朝食。
3日目の昼食。
アパホテル社長ウォーターも日に一度、お弁当と一緒に来ます。
MySOSアプリによる位置情報確認
基本的に通常の現在地報告、およびビデオ通話による位置確認の2種類。私はビデオ通話が多いです。ビデオ通話は、AIによるものと人間によるものの両方があります。
最終日の検査
3日間の強制隔離を終了するには、PCR検査を最終日の朝に受けます。まず、検査官が今日退出予定の人のドアノブに検体をひっかけて配ります。お部屋で唾液を採取し、そのままドアにはかけずに、検査官が取りに来るまでお部屋の中に置いておきます。各お部屋に順番に検査官が来るので、そのときに本人確認をし、提出します。
初日に説明がありますが、結果が出るのが2PM~6PMの間と言われました。陰性の場合、退出の準備をするよう伝えられます。
実際に電話があったのが、4:30PM頃。その後、荷物を持って地下へ。バスに乗って、羽田空港に戻りました。羽田からは、前日に予約した日産レンタカーで家まで帰宅しました。
現在、自宅待機中です。毎日のMySOSアプリによるチェックの時間はまちまちです。今後、いろいろな更新情報が出てくるので、随時追記していきます。ぜひ参考にしてください。
待機施設のアパホテルよりインスタライブ開催
https://www.instagram.com/p/CXdgEqyly9M/
