リアルタイム情報で隔離を強化
今日も、ハワイのコロナウイルス最新ニュースをお伝えします。
デービッド・イゲ知事とETS (Office of Enterprise Technology Services) の最高情報責任者であるダグラス・マードック氏は、本日木曜日に新しい “Safe Travels”(安全な旅行) の必須オンラインフォームについて話し合いました。
ハワイへ太平洋を横断する渡航者およびネイバーアイランド間渡航者は、渡航のかなり前に情報を入力するよう求められます。健康関連情報は、出発の24時間以内に提供する必要があります。
「このシステムは、私たちコミュニティの安全確保を助けるのと同時に、世界中からそして全国からの渡航者を歓迎します」
https://www.kitv.com/story/42589064/governor-ige-announces-new-safe-travels-mandatory-online-form-for-travelers?utm_medium=social&utm_source=twitter_KITV4
とイゲ知事は言いました。
渡航者は、Eメールを使ってプロファイルを作成し、ハワイの住所や電話番号などの連絡先情報する必要があります。これにより、渡航者を隔離期間中、監視することができます。
マードック氏は、デジタルフォームは「居住者と渡航者の健康を保護し、リアルタイムの情報を提供して隔離を実施し、経済を再開できるよう適切な追跡を行うために」重要であると説明しました。
フォームの詳細については、こちらをクリックしてください。
