契約検査機関以外での結果提示者も、日曜日まで受け入れることに
今日も、ハワイのコロナウイルス関連最新ニュースをお伝えします。
プログラムスタートから2日目の昨日金曜日は、約7,800人がハワイに到着。そのうち約3,300人が観光客で、1,000人あまりがハワイに戻ってきた住民です。
その他、航空会社の乗組員、軍隊関係者、および乗り継ぎのために立ち寄った乗客です。
プログラムの初日である木曜日には、10,000人以上の到着があり、木曜日から金曜日の到着者は合計で18,000人近くになりました。
土曜日に、ジョシュ・グリーン副知事は、プログラムの最初の2日間に基づいて、状況は順調に進んでいるようだと述べました。信用できる検査サイトと信頼できないサイトで混乱が生じているようです。
「これまでのところ、かなり良い経験になっています。 16,000人以上の個人がハワイに到着し、検査を適切に受けていない人の割合はごくわずかです」
ジョッシュ・グリーン副知事
とグリーン副知事は述べています。
イゲ知事は、日曜日まで、渡航者が隔離を回避するために、信頼できない機関(州と契約を結んでいない検査機関)で受けたCOVID検査を受け入れる、と述べています。
州は、プログラム立ち上げの最初に発生する問題を解決するために、一時的な免除を許可していると述べています。
ネイバーアイランドの渡航前検査プログラムの検査パートナー機関が発表されました。ローカルの方は、ネイバーアイランドへ行く際、以下の機関で渡航72時間以内に検査し、陰性であれば隔離が免除されます。
Clinical Laboratories of Hawaii
Kaiser Permanente (for members only)
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