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ハワイのイベントハワイ・ビンテージサーフオークション

7月17日(金)から始まった「ハワイアンアイランド・ビンテージ・サーフ・オークション」。私たちは、初日に行ってきました。場所はブレイズデル展示ホール。

ブレイズデル展示ホール

とにかくビンテージもののサーフボードがいっぱい。ロイヤルハワイアンホテルのマイタイバーに置かれていたものやアウトリガーワイキキのビーチボーイズの名前入りのボード、モアナサーフライダーのゲストのレンタル用、そして70年代を代表する「ライトニングボルト」など、サーファーなら手が出るほどほしくなるアイテムが並ぶこのオークションです。

なるべく多くのサーブボードの写真を載せて行きます。クリックすると画像が大きくなります。 *(右、左、上、下などをクリックすると、各ボードの説明を見られます)

ボード95 & 96
1930年代のボード(

ボード91
40年代に作られたユニークなデザインのベリーボード(

ボード99 & 20
右側はアウトリガーワイキキビーチパトロールのボード。デュークの名前も


ボード97 & 98
1930年代もの。右はラミネート加工された始めた頃のボード(
                                       

ボード25 & 26
マイタイバーのサインボードとモアナサーフライダーゲストレンタル用ボード

ボード23 & 24
1920年代レッドウッド製ボード(

ライトニングボルト
70~80年代を代表するライトニングボルトのボード。右から2番目
ジェリー・ロペスがシェーピング

ジェリー・ロペス
映画「ビッグウェンズデー」に出演した伝説のサーファー「ジェリー・ロペス」

ボード80, 81, 82, 88
左から2番目はマーク・リチャーズが1982年の
パイプラインマスターズで乗ったボード

グレッグ・ノル
グレッグ・ノルのボードセット

アジアンテイストのボード
虎やドラゴンなどアジアンテイストのボード

バルサ材使用のボード
戦後に登場したバルサ材使用のボード。シャークやティキのデザインが特徴
中央

サーフボードの進化
ハワイアンサーフボードの進化を表したミニチュアセット

そしてこの女性。彼女の父親が書いた小説 "Gidget: the LITTLE girl with BIG ideas" の主人公フレンジー(ニックネームは”ギジェット”)のキャッシー・コナー - ズッカーマンさん。15才でサーフィンを初め、現在もサーフィンを続けているそう。デュークス・マリブで働いています。

ギジェット
今でも元気なキャッシーさん

ブロマイド
ブロマイドにサインをもらいました

ボードの他にもメモリビア、ポスター、雑誌、アートなども展示されていました。

韓国の歴史
サーフィンに関するメモリビア、雑誌なども数多く展示

以上、2009年の「ハワイアンアイランド・ビンテージ・サーフ・オークション」の様子をレポートしてきました。サーファーはもちろん、サーファーでない方も楽しめるこのイベント。年代を感じさせる昔のボードから現代のスタイリッシュなボードまで、数多くの価値あるサーフボードを見られます。オークションに参加しなくても、見るだけでも楽しめるこのイベント。来年はぜひご参加ください。




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