ハワイのイベント>ハワイ・ビンテージサーフオークション
7月17日(金)から始まった「ハワイアンアイランド・ビンテージ・サーフ・オークション」。私たちは、初日に行ってきました。場所はブレイズデル展示ホール。
とにかくビンテージもののサーフボードがいっぱい。ロイヤルハワイアンホテルのマイタイバーに置かれていたものやアウトリガーワイキキのビーチボーイズの名前入りのボード、モアナサーフライダーのゲストのレンタル用、そして70年代を代表する「ライトニングボルト」など、サーファーなら手が出るほどほしくなるアイテムが並ぶこのオークションです。
なるべく多くのサーブボードの写真を載せて行きます。クリックすると画像が大きくなります。
*(右、左、上、下などをクリックすると、各ボードの説明を見られます)

1930年代のボード(
左、
右)

40年代に作られたユニークなデザインのベリーボード(
右)

右側はアウトリガーワイキキビーチパトロールのボード。デュークの名前も
(
左、
右)

1930年代もの。右はラミネート加工された始めた頃のボード(
左、
右)

マイタイバーのサインボードとモアナサーフライダーゲストレンタル用ボード

1920年代レッドウッド製ボード(
上、
下)

70~80年代を代表するライトニングボルトのボード。
右から2番目は
ジェリー・ロペスがシェーピング

映画「ビッグウェンズデー」に出演した伝説のサーファー「ジェリー・ロペス」
左から2番目はマーク・リチャーズが1982年の
パイプラインマスターズで乗ったボード

グレッグ・ノルのボードセット

虎やドラゴンなどアジアンテイストのボード

戦後に登場したバルサ材使用のボード。シャークやティキのデザインが特徴
(
左、
中央)

ハワイアンサーフボードの進化を表したミニチュアセット
そしてこの女性。彼女の父親が書いた小説 "Gidget: the LITTLE girl with BIG ideas" の主人公フレンジー(ニックネームは”ギジェット”)のキャッシー・コナー - ズッカーマンさん。15才でサーフィンを初め、現在もサーフィンを続けているそう。デュークス・マリブで働いています。

今でも元気なキャッシーさん

ブロマイドにサインをもらいました
ボードの他にもメモリビア、ポスター、雑誌、アートなども展示されていました。

サーフィンに関するメモリビア、雑誌なども数多く展示
以上、2009年の「ハワイアンアイランド・ビンテージ・サーフ・オークション」の様子をレポートしてきました。サーファーはもちろん、サーファーでない方も楽しめるこのイベント。年代を感じさせる昔のボードから現代のスタイリッシュなボードまで、数多くの価値あるサーフボードを見られます。オークションに参加しなくても、見るだけでも楽しめるこのイベント。来年はぜひご参加ください。