3月18日〜20日まで、タヒチアンダンスのコンペッションである「ヘイヴァ・イ・ホノルル」がワイキキシェルにて開催されました。 私たちは、そのうち日本のグループが出演する19日に行ってまいりました。
タヒチやフレンチポリネシアの踊りは、動きが早く、エネルギッシュな踊りとして知られています。
特に注目されるのは、日本のグループ「ティアレ・ヘイプア」。2009年チャンピオンで、これまでに3回優勝しています。踊りのスタイルも何種類かあります。「オテア」はタヒチの伝統的な踊りで、ドラムビートに合わせてダンサーが何列にも並び様々なフォーメーションを形作りながら踊る激しい踊り。「アパリマ」は”手のキス”という意味で、手を使って踊る少しゆっくり目の踊りです。タヒチのフラとして知られる踊りです。「アフロア」は、ゆっくりで誘惑的な踊りです。
大人の女性に混じって、かわいい子供たちも一生懸命踊っているのを見て大変感動しました。 まずは、「オテア」部門をどうぞ。
タヒチアンダンスのコンペティッション「ヘイヴァ・イ・ホノルル」、いかがでしたか? 迫力あるダンスを堪能できたかと思います。このイベントは、日本でも行われています。こちらをどうぞ。
ホームページをご覧ください。
www.tahitinuiinternational.com/
主催者のローズさんとティアレ・ヘイプアのオーナー、ヘイカプア・美奈子さんをインタビューしました。下のボタンをクリックすると、インタビュー内容をご覧になれます。